兵庫県高砂市の鍼灸院・接骨院 灸頭針を主体とした治療を行っております。

自律神経失調症状の鍼灸治療

自律神経失調症状の鍼灸治療

自律神経失調症の西洋医学の処方

2a184d5603a055009dbc3e3fb7fa75c3_s自律神経とは、自分の意思とは関係なく働く神経です。
主に消化器を動かしたり、体温調整をするなど、普段、無意識にしている呼吸や循環、消化、排泄、発汗、睡眠などを調節しバランスを保っています。自律神経には、交感神経と副交感神経があります。2つの自律神経は、副交感神経が血管を拡張して血行を良くし、交感神経は血管を収縮して血行を穏やかにするなど正反対の働きをしています。
このように交感神経と副交感神経、の2つの自律神経系は1日中休まずバランスをとりあって、身体の働きを安定的に調整しています。そして、悩みや不安などの精神的ストレス、身体に無理を強いる肉体的なストレス、これらは自律神経のバランスを崩すものなのです。さらに、自律神経はホルモンとも密接な関係があり、自律神経の乱れは、月経不順や不妊を招くこともあります。
また、更年期の女性は自律神経失調症になりやすいと言われています。
自律神経失調症の症状は、頭・耳・目・皮ふ・消化器・循環器・生殖器・精神面など、からだのいたる所にあらわれます
そして、その症状も人によってかなり差があるのです。
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「冷え」を解消して自律神経を整える

c4d18ab2c1db37513a7096accc887def_s東洋医学では昔から「冷えは万病のもと」と言われてきました。「冷え」は人に本来備わっている自己治癒力を低下させてしまいます。

自己治癒力とは、病気からからだを守る免疫力、修復力、細胞の再生力や新しい命を授かる力、そして、憂鬱感や不安感から精神的に立ち直る復活力などをいいます。

復活力とは、ホルモンの名前を使って説明すると、「セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質を適切に調節し分泌する力」ということになります。

これらの、生命を維持して健康に生きていくために必要な力を、自己治癒力といいます。

自律神経失調症の鍼灸治療

817e492d6163c7caa9db9fedbfd6d20e_s鍼灸治療により、症状の根本原因である「冷え」を取り除きます。ホルモンのバランスや調節機能が改善され、正常に「セロトニン」や「ノルアドレナリン」を分泌する機能が働き、「心の症状」が改善されます。
自律神経のバランスも整いますので、「身体の症状」も緩和されます。西洋医学では、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」などのホルモンに注目し、その作用や分泌の抑制や制御によって症状の改善を試みます。また、それは投薬によってこれらの分泌量を調整します。
辛い症状を抑える薬の効果はたしかに多くの現場で立証されています。しかし、残念ながら症状はまた起こるのです。
薬は分泌量やそのバランスを一時的に調整することはできますが、病の根本原因を取り除くことはできません
「セロトニン」と「ノルアドレナリン」の分泌に異常がみられても、それは結果であって根本原因ではないのです。
東洋医学では病の根本原因である「冷え」を解消できるような治療を行います。はりとお灸で体の根本の冷えをとり、体のホルモンのバランスや調節機能を整え、低下してまった自己治癒力を回復することで、うつ病、自律神経失調症の症状を改善します。
特に症状が辛い方は、鍼灸治療と投薬を同時に併用すると効果的です。
薬で症状を抑え、鍼灸治療で根本の冷えを改善し、その人本来が持つ自己治癒力を高めていくことで、再発しにくい身体に改善されていきます。
みなさんの身体に備わっている自己治癒力は非常に優れたものなのです。
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